5月 252018

買取不可となる可能性のあるDVDはあるのかについて

もう見ることもないであろうDVDを買取してほしい。
そのような方も増えています。
効率よく片づけることが出来る手段でもあるのですが、買取不可となっているDVDもあることも知っておくとよいでしょう。
そこでここでは、不可となってしまいがちなものについて見ていくことにしましょう。

アダルト作品について

アダルト作品に関してですが、それを専門にしている店舗ですと買取可能なケースもあるかもしれません。
しかしながら、一般的な店舗においては不可としているところが少なく無いようです。

また、アダルト作品の場合は無修正など倫理協定のガイドラインから外れているものもしくは輸入盤・海賊版などは専門としている店舗であっても買取不可となります。

社内や内部向けのタイトルに関して

各企業に勤めている人向けもしくは公的機関専用で配布されているDVDです。
一見すると、一般販売のなされていないDVDともいえますから買取価格が「高いのでは」というイメージも抱きやすいのではないでしょうか。
しかしこうしたものに対する買取を実施しているところはまずありません。
もし、あるとすれば悪質な業者ないしは店舗である可能性が高いのです。
そればかりではなくね情報漏洩・守秘義務という点に抵触してしまう危険性もありますので、くれぐれもご注意いただければと思います。

個人作成のDVDに関して

個人作成の映像をDVD化したものなどにおいてもまた買取がなされることはないでしょう。
こちらもまた、法律に抵触する可能性もありますし、市場価値としても薄いものが大半となっております。

不可のケースを知ること

今回はDVDの買取不可となるケースについて考えていきました。
このような部分について知っておくこともまた大切なことなのです。

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